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Drive for future human-machine systems

Target

ヒトと機械の融合をめざして

ヒトは感覚系を介して取得した自己と外部環境の情報に基づいて,さまざまな作業を遂行するために自身の手足を巧みに操っています.そのようなヒトの優れた情報処理・運動制御メカニズムの解明と数理モデル化を機軸として,ロボティクス,生体工学,人間工学,神経科学,計算論的神経科学の専門知識を統合し,ヒトと機械を真に一体化させることをメイン・ターゲットとするマン・マシンシステムの基礎研究ならびに応用研究(医療福祉機器,自動車操縦系など)を行っています.

Harmony between human & machine systems

Humans skilfully control the limbs based on the sensory information on internal and external conditions, and perform a variety of tasks. We have aimed to describe such human motor and sensory systems experimentally/theoretically and to apply into highly-advanced human-machine/robot systems, such as a neuro-rehabilitation system, an advanced driver supporting system, which could fully harmonize its behavior with humans.

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OUR RESEARCH

Human Factors & Science

(under consideration)

Human Motor and Sensation

私たちの全身にある筋肉(骨格筋)は強大な力を発生する“アクチュエータ”であるとともに,自身の収縮力や収縮速度などの物理情報を検知する“センサ”の役割も兼ね備えています. ここでは,まだ未知な部分が多いヒトの感覚情報処理と運動制御メカニズムを工学的に解き明かすとともに,様々な機械システムへのインテグレーションに取組んでいます.


Human Factors & Science

(under consideration)

Sports Biomechanics

私たちはスポーツを行う際,全身の筋を収縮させて力や姿勢を調節して,素早くかつ技能的で巧みな動作を実現しています. ここでは,ロボティクス,生体工学およびスポーツ工学を有機的に組合わせて,柔軟変形物体を扱う球技であるサッカー動作をはじめとして,スポーツ運動解析システムやスポーツ用具の開発をしています.


Human-Machine Systems

(under consideration)

Robotic Assistance

傷病や加齢で損なわれた運動や感覚の諸機能の診断/訓練をアシストするための知能機械システムの実現・普及が求められています. ここでは,ヒトが生来有する諸機能のメカニズムを活用して,より安全で安心して使用できる新しい医療福祉機器(上肢運動訓練装置,歩行アシスト装置)の開発に取り組んでいます.


Human-Machine Systems

(under consideration)

Driving Interface System

一般的な自動車のステアリングやペダル等の操縦インタフェースは,自動車産業界で蓄積された熟練技能に基づいて設計・開発されていますが,更なる改善が求められています. ここでは,ドライバの運動制御能力をはじめとする人間特性に考慮する新しい自動車操縦系の制御システムや設計手法の開発に取り組んでいます.